(独)日本学術振興会
マイクロビームアナリシス第141委員会
学振141委員会は9期46年間にわたって、日本でのマイクロビームアナリシスに関わる研究・開発の中核として活動してまいりましたが、2019年度末をもって、その役目を終えることとなりました。 今後は学振R026委員会および表面真空学会マイクロビームアナリシス技術部会として、新たな活動を進めてまいります。
長きにわたる産官学の多くの皆様のご尽力に感謝致しますと共に、引き続き、新委員会および新技術部会へのご支援、ご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

執行体制と委員の構成

委員長:本間 芳和 (東京理科大学)
副委員長:杉山 昌章 (大阪大学/新日鐵住金(株))、竹内 孝江 (奈良女子大学)
顧問委員:大島 忠平 (早稲田大学)、越川 孝範 (大阪電気通信大学)、齋藤 弥八 ((財)豊田理化学研究所)、志水 隆一 (大阪大学)
二瓶 好正 (東京大学)、丸勢 進 (名古屋大学)
諮問委員:足立 達哉 ((株)アンペール)、川角 昌弥 ((株)豊田中央研究所)、小林 尚 (アルバック・ファイ(株))
副島 啓義 ((株)応用科学研究所)、角山 浩三 (JFEテクノリサーチ(株))、吉岡 芳明 (日本インスツルメンツ(株))
庶務幹事:白木 將 (日本工業大学)、早坂 孝宏 (北海道大学)
企画幹事:粟田 正吾 ((株)堀場製作所)、來村 和潔 (新日鐵住金(株))、永井 滋一 (三重大学)、二宮 啓 (山梨大学)
松井 文彦 (自然科学研究機構)
運営委員:一村 信吾 (早稲田大学)、大岩 烈 (オミクロン・ナノテクノロジー・ジャパン(株))、岡本 薫 (三菱ケミカル(株))
河合 潤 (京都大学)、河野 崇史 (JFEスチール(株))、神戸 亮 ((株)リガク)、北村 壽朗 ((株)島津製作所)
孝橋 照生 ((株)日立製作所)、佐藤 智重 (日本電子(株))、眞田 則明 (アルバック・ファイ(株))、鈴木 茂 (東北大学)
瀬藤 光利 (浜松医科大学)、高井 義造 (大阪大学)、堂前 和彦 ((株)豊田中央研究所)、橋本 哲 (JFEテクノリサーチ(株))
平山 司 ((財)ファインセラミックスセンター)、松尾 二郎 (京都大学)、水谷 五郎 (北陸先端科学技術大学院大学)
安江 常夫 (大阪電気通信大学)、圦本 尚義 (北海道大学)
名誉委員:Ernst BAUER (Arizona State University)、Charles S. FADLEY (University of California, Davis)
Harald IBACH (Research Center Jülich)、Dietrich MENZEL (Technishe Universität München / Fritz-Harber-Institude der MPG)
Cedric J. POWELL (National Institute of Standards and Technology)、Harald ROSE (Technische Universität Darmstadt)
Gábor A. SOMORJAI (University of California, Berkeley)、David B. WILLIAMS (The Ohio State University)
学界委員:71名、産業界委員:54名(48社)
[名誉委員は除く]

訃報

本委員会の委員であられた 大森康男 先生が
2017年1月3日にご逝去されました。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
本委員会の顧問委員であられた 市ノ川竹男 先生が
2015年7月25日にご逝去されました。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
本委員会の元委員で、本委員会生みの親のお一人であられる 鎌田仁 先生が
2015年7月25日にご逝去されました。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
本委員会初代委員長であり、顧問委員であられた 榊米一郎 先生が
2014年2月20日にご逝去されました。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
名誉委員であられた Oliver C. Wells 博士が
2013年2月21日にご逝去されました。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
本委員会第6期委員長であり、顧問委員であられた 日比野倫夫 先生が
2012年8月4日にご逝去されました。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
名誉委員であられた 外村彰 博士が
2012年5月2日にご逝去されました。
謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
日本学術振興会マイクロビームアナリシス第141委員会