(独)日本学術振興会
マイクロビームアナリシス第141委員会
学振141委員会は9期46年間にわたって、日本でのマイクロビームアナリシスに関わる研究・開発の中核として活動してまいりましたが、2019年度末をもって、その役目を終えることとなりました。 今後は学振R026委員会および表面真空学会マイクロビームアナリシス技術部会として、新たな活動を進めてまいります。
長きにわたる産官学の多くの皆様のご尽力に感謝致しますと共に、引き続き、新委員会および新技術部会へのご支援、ご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

出版活動・公開データベース

二次電子データベース

現在、141委員会では、広範な物質・入射電子エネルギーに対する二次電子スペクトルデータベースの公開を予定しています。 具体的な公開方法はただいま検討中ですので、今しばらくお待ち下さい。

141委員会の出版物

「マイクロビームアナリシス」(旧版ハンドブック)基礎編

1985年に当委員会が編集したハンドブック「マイクロビームアナリシス」の基礎編は30年余りを経過した今もマイクロビームアナリシスを志すものにとって非常に有益で示唆に富む内容となっています。 しかしながら本書は既に絶版であり一般の書店での入手はできません。 そこで当委員会では、基礎編・応用編からなる本書のうち基礎編部分の配布に関わる著作権を朝倉書房から譲り受けてweb公開し、過去の知恵と知識を広く役立ててもらうことといたしました。 以下のリンクでpdf版をダウンロードすることができますが、利用に当たっては以下の点にご同意ください(ダウンロードされた方は以下の内容に同意されたものと看做します)。

「マイクロビームアナリシス」(ハンドブック・旧版・基礎編) (pdf, 35.4 MB)
日本学術振興会マイクロビームアナリシス第141委員会